M&A仲介会社の売り手案件に対し、最適な買い手企業を発掘・マッチングいたします。完全成功報酬。着手金なし。ニッチな業種や滞留案件も、喜んでお引き受けいたします。
お問い合わせクライアントであるM&A仲介会社から売り手案件のノンネームシート・IMをお預かりし、事業会社やPEファンドの中から最適な買い手候補を発掘・架電・面談セッティングまで一貫して代行いたします。クライアントと買い手企業との面談が実施された時点ではじめて、成功報酬が発生する仕組みです。
着手金・月額固定費は一切いただきません。クライアントと買い手企業との面談が実施された時点ではじめて報酬が発生いたします。
他社では対応が難しいニッチな業種の案件や、長期にわたり動きが止まっている滞留案件も、喜んでお引き受けいたします。
面談に至らなかった架電先からも買収ニーズをヒアリングし、日次でクライアントにご共有いたします。
売り手とのアドバイザリー契約を締結しても、最適な買い手が見つからなければ案件は動きません。アドバイザー自身が買い手探しに奔走する結果、本来注力すべきディールエグゼキューションの品質が低下し、成約率そのものが下がるという悪循環が生まれています。
対象企業がニッチな業種や特殊な事業領域に属している場合、仲介会社の既存ネットワークだけでは適切な買い手候補にリーチできないケースが少なくありません。特に、M&Aの買い手として認知されていない事業会社は、仲介会社が自力で発掘するには膨大な工数がかかります。
買い手が見つからないまま滞留する案件は、時間の経過とともに売り手オーナーのモチベーションが低下し、最終的にはディール自体が消滅するリスクを抱えます。滞留案件を放置することは、仲介会社にとって最大の機会損失です。
面談が実施されなければ費用は一切発生いたしません。着手金・月額固定費・中途解約違約金なし。クライアントにとって導入のハードルは実質ゼロです。成果に対する自信があるからこそ、この料金体系をご提供しております。
他社では対応が難しいニッチな業種の案件や、長期にわたり動きが止まっている滞留案件も、喜んでお引き受けいたします。滞留期間が長い案件ほど、まだアプローチされていない買い手候補が残されている可能性が高く、MASPの架電力が効果を発揮いたします。「この案件は難しいかもしれない」と感じておられる案件こそ、ぜひご相談ください。
事業会社のM&A部門とPEファンドの双方に対して、直接架電によるアプローチが可能です。特に、仲介会社が自社ネットワークだけではリーチしにくい「まだM&Aの買い手として認知されていない事業会社」への開拓に強みを有しております。
アポイント取得・面談セッティングはもちろんのこと、面談に至らなかった架電先からも買収ニーズをヒアリングいたします。業種・規模・エリアといった買収条件に加え、予算感・検討時期などの温度感まで聴取し、日次でクライアントにご共有いたします。この情報は、将来の別案件における買い手候補リストとしても活用いただけます。
架電時の録音データをAIに読み込ませ、通話内容を言語化した詳細レポートを作成いたします。買い手候補の反応、関心のある案件タイプ、懸念事項などを、クライアントが面談前に把握できる形でお渡しいたします。録音データそのものもすべてご共有いたします。
ノンネームシート・IMを受領した翌営業日から架電を開始し、迅速な買い手発掘を実現いたします。以下が、MASPの標準的な支援フローです。
NDA+業務委託契約を締結いたします。契約書のフォーマットはMASP側でご用意しておりますので、スピーディーに手続きを進めることが可能です。
M&A仲介会社から売り手案件のノンネームシート・IMを受領。
案件の特徴(業界・地域・売上規模・収益構造・売却の背景等)を正確に理解し、どのような買い手候補が最適かを分析いたします。ニッチな業種であっても、当該業界の構造や周辺業界との関連性を踏まえた上で、買い手候補の選定を行います。
事業会社のM&A部門やPEファンドの中から、最適な買い手候補をリストアップいたします。アタックリストは基本的にクライアントからのご提供をお願いしておりますが、MASP側での作成・拡張にも対応可能です。クライアントのご確認をいただいた上で、架電対象を確定いたします。
案件ごとにカスタマイズしたスクリプトをMASP側で作成し、クライアントのご承認を得た上で運用いたします。
案件受領の翌営業日から架電を開始。
アポインター1名あたり、1日に約400件の架電を行います。50名体制のソーシング部隊が、事業会社のM&A部門やPEファンドに対して同時並行でアプローチいたします。
買い手企業との面談セッティングが確定した場合、日時・参加者・買い手候補の関心ポイントをクライアントに即時ご報告いたします。「興味あり」の反応を得た場合は、担当者情報とともにご共有いたします。
面談に至らなかった架電先からも、以下の項目をヒアリングし、日次でクライアントにご共有いたします。
この情報は、対象案件のマッチングだけでなく、クライアントが将来取り組む別案件の買い手候補リストとしても活用いただけます。
架電時の録音データをAIで言語化した詳細レポートを作成・共有いたします。録音データそのものもすべてお渡しいたします。
面談当日はクライアントに完全にバトンタッチし、MASPは同席いたしません。クライアントと買い手企業との面談が実施された時点で、成功報酬が発生いたします。面談前にキャンセルとなった場合、費用は発生いたしません。
面談後のフィードバックに基づき、以下の改善を継続的に実施いたします。
必要に応じて月次ミーティングを実施し、成果の振り返りと改善施策の策定を行います。月初には案件棚卸しミーティングを設け、クライアントから新規案件を積極的にお預かりする場としております。滞留案件のリカバリーについても、この場でご相談いただけます。
MASPの自社開発CTIツール「Spanavi(スパナビ)」とGoogleスプレッドシートを連携させることで、以下の項目をリアルタイムでご確認いただける体制を整えております。
MASPは、売り手ソーシング代行と買い手マッチング代行の両方をご提供しております。どちらも完全成功報酬でございますが、架電先や成果の定義が異なります。
| 売り手ソーシング代行Seller Sourcing | 買い手マッチング代行Matching | |
|---|---|---|
| 目的 | 売り手オーナーの初回面談獲得 | 売り手案件に対する買い手候補の発掘 |
| クライアント | M&A仲介会社、買い手FA・PE・事業会社 | M&A仲介会社 |
| 架電先 | 企業オーナー(社長・意思決定者) | 事業会社M&A部門、PEファンド |
| 料金体系 | 完全成功報酬 | 完全成功報酬 |
| 報酬発生タイミング | 売り手オーナーとの初回面談が実施された時点 | クライアントと買い手企業との面談が実施された時点 |
| 架電名義 | クライアント名義(MASP名義も対応可) | クライアント名義 |
| 副次的成果 | ― | 買収ニーズ情報の日次共有 |
| 最低契約期間 | なし(完全成功報酬のため) | なし(完全成功報酬のため) |
売り手ソーシングと買い手マッチングの併用も可能です。両サービスを組み合わせることで、売り手・買い手双方の開拓を一括してMASPにお任せいただけます。
アドバイザーがディールエグゼキューションに集中できるよう、買い手探しを外部化されたい仲介会社。アタックリストの作成から架電・面談セッティングまで、丸ごとお任せいただけます。
対象企業がニッチな業種に属しており既存ネットワークでは買い手が見つからない案件や、動きが止まった滞留案件を抱えているケース。MASPが集中的に架電し、まだリーチされていない買い手候補を発掘いたします。「この案件は難しい」と感じておられる案件ほど、ぜひご相談ください。
既存の買い手ネットワークだけではカバーしきれない業界・地域・規模の買い手候補を開拓されたいケース。架電を通じて得られる買収ニーズ情報は、将来の案件にもご活用いただけます。
買い手マッチングに関するご相談は、以下よりお問い合わせください。ニッチな業種の案件や滞留案件についても、お気軽にお問い合わせください。最短翌営業日にご返信いたします。
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