SERVICE

M&A特化 買い手マッチング

M&A仲介会社様が抱える譲渡案件をもとに、買い手企業様の開拓・詳細開示面談のセッティングをいたします。各社様の買収ニーズに関しては、無料で提供させていただいております。

ISSUE

M&A仲介会社様が抱える買い手マッチングの課題

課題①

買い手マッチングに割く時間の確保

業務が多忙な中で、買い手マッチングに十分な時間を割くことがなかなか大変です。

課題②

滞留案件への対応

受託している案件の中には、どうしてもマッチングが難しいもの(いわゆる「滞留案件」)が少なからず存在し、その対応に苦慮しています。

課題③

未接触企業の買収ニーズ把握

既存の取引先であれば買収ニーズをある程度理解できていますが、まだ接触できていない企業についてはニーズを把握できておらず、そうした情報資産をゼロから積み上げていくには多大な労力がかかります。

詳細開示面談のセッティングを、完全成果報酬で。

買い手マッチングの支援も完全成果報酬で提供しており、基本的には詳細開示に向けた面談セッティングをゴールとしています。案件の打診を行っていく中でヒアリングできた買収ニーズや、M&A担当者の連絡先といった情報については、たとえ面談に至らなかったとしても、すべて無償で提供させていただきます。

面談に至らずとも、買収ニーズ・M&A担当者の連絡先は無償提供

SERVICE

サービスの概要

クライアント
(M&A仲介会社)

売り手案件情報の提供
面談セッティング+
買収ニーズ情報の提供

MASP

(架電部隊)

クライアント名義で
架電アプローチ
買収ニーズのヒアリング

買い手候補企業
(事業会社・
PEファンド等)

買い手候補企業への
アプローチ方法(3パターン)

  • 1クライアントが用意したロングリストにアプローチするパターン
  • 2クライアントの希望条件をもとにMASPがリストを作成しアプローチするパターン
  • 3代表・篠宮のX(フォロワー約3,200名、M&A専業者が中心)にて買い手を募集するパターン(クライアントの許可制)

完全成果報酬型:面談実施時のみ報酬発生/買収ニーズ・M&A担当者の連絡先の共有は無料

M&A仲介会社が抱える売り手案件に対して、買い手候補企業への架電アプローチを代行するサービスです。案件の詳細開示に向けた面談をセッティングするだけでなく、面談に至らなかったアプローチ先企業の買収ニーズもヒアリングし、情報資産としてクライアントに提供します。料金は完全成果報酬型で、報酬は詳細開示面談が実施された場合にのみ発生します。買収ニーズのヒアリングやM&A担当者の連絡先の共有は、一切無料で提供いたします。

FEATURES

サービスの特徴

1

複数案件の同時進行が可能

完全成果報酬型のため、初期費用・固定費なくご利用いただけます。滞留案件や長期化している案件でも、どのような案件でもお引き受けし、複数の売り手案件を同時に進行することが可能です。

2

面談に至らなくても買収ニーズ情報を全件レポート

面談セッティングに至らなかったアプローチ先企業についても、ヒアリングした買収ニーズ情報を全件レポートとしてクライアントに提供します。蓄積された買収ニーズ情報は、今後の別案件のマッチングにも活用できる情報資産となります。

X
3

代表・篠宮のXを活用した買い手募集

クライアントの許可のもと、代表・篠宮のX(フォロワー約3,200名、M&A専業者が中心)にて買い手候補を募集することも可能です。架電アプローチに加え、SNSを活用した独自のチャネルで買い手との接点を拡大します。

4

クライアント名義での架電

買い手候補企業への架電は、すべてクライアントであるM&A仲介会社の名義で実施します。クライアントのブランドを毀損することなく、自社の営業部隊と同様の形でアプローチが可能です。

5

中小M&Aガイドライン遵守

中小M&Aガイドラインにしっかりと沿ったうえで、法令遵守を徹底した架電営業を行います。無理な勧誘や不適切なアプローチは一切行いません。

6

圧倒的なスピード感

案件情報とリストが準備でき次第、即日アプローチ開始が可能です。コミュニケーションにおいても即レス・即対応をお約束し、ストレスのないプロジェクト進行を実現します。

FLOW

ご支援開始前の流れ

STEP 1契約締結

ご支援が決定した後、秘密保持契約書および業務委託契約書を締結し、正式にプロジェクトを開始します。

STEP 2キックオフミーティング

キックオフミーティングを開催し、以下の3つの準備を並行して進めます。

準備1売り手案件情報の受領・理解

クライアントから売り手案件のノンネームシートを受領し、案件の業種・規模・売却条件などを深く理解します。買い手候補企業に対して的確な案件説明ができるよう、案件の内容を十分に把握したうえでアプローチに臨みます。

準備2リストの準備

リストの作成主体(クライアント側で準備するか、MASP側で作成するか)を確認します。リストに含む条件として、アプローチ対象とする業種、売上高、エリアなどを擦り合わせます。条件が確定次第、リストを作成します。

準備3運用体制の構築

トークスクリプトの擦り合わせを行います。クライアントのカレンダーとの連携を設定します。自社システムSpanaviのクライアントポータルへ招待し、進捗が随時確認できる環境を整備します。

STEP 3架電開始

すべての準備が整い次第、即日架電を開始します。

準備完了後、即日で架電を開始可能

OPERATION

ご支援開始後の流れ

1
架電実施

買い手候補企業に対して、クライアント名義で架電アプローチを実施します。Spanaviのオートコール機能とヒートマップデータを活用し、最適なタイミングで効率的に架電を行います。

2
面談セッティング・
買収ニーズヒアリング

アプローチ結果は大きく2つです。 案件に興味を持った企業とは、案件の詳細開示に向けた面談を即座にセッティングし、クライアントへ報告します。報告内容:面談日時、企業名、担当者、事業内容、先方の関心ポイント。 面談に至らなかった場合も、アプローチ先企業の買収ニーズをヒアリングし、Spanaviのクライアントポータル上でリアルタイムに確認できるようにします。蓄積された情報は、今後の別案件マッチングにも活用できる情報資産となります。

3
面談実施

クライアントが買い手候補企業との面談を実施し、案件の詳細を開示します。

4
フィードバック・PDCA

面談後のフィードバックをクライアントからいただき、それを踏まえてトークスクリプトやアプローチリストを継続的にブラッシュアップします。日々のコミュニケーションに加え、月次で定例ミーティングを実施します。

Spanaviポータルでリアルタイム確認

アプローチ状況の可視化

リストにおける各企業へのアプローチ結果、およびアプローチした際の各回の録音データを確認できます。

稼働統計・分析

架電件数、キーマン接続数、接続率、面談セッティング数、ヒアリングした買収ニーズ情報の一覧を確認できます。

面談セッティングだけでなく、買収ニーズの情報資産が積み上がる
——それがMASPの買い手マッチング代行です。

SYSTEM

自社システム Spanaviのご案内

架電のアプローチ状況をリアルタイムで確認

買い手候補企業へのアプローチ結果をリアルタイムで確認できます。架電件数、キーマン接続数、接続率といった稼働統計に加え、面談セッティング数、ヒアリングした買収ニーズ情報の一覧も閲覧可能です。アプローチした際の各回の録音データも確認でき、進捗状況を完全に可視化します。

買収ニーズ情報と面談セッティング先の詳細を確認

面談セッティングに至った買い手候補企業について、業種、売上高、代表者、事業内容、先方の関心ポイントといった詳細情報を閲覧できます。加えて、面談に至らなかったアプローチ先企業からヒアリングした買収ニーズ情報(希望業種、希望規模、買収目的、検討時期など)もリアルタイムで蓄積・確認でき、今後の別案件のマッチングにそのまま活用できる情報資産として機能します。

CONTACT

お問い合わせ

サービスのご相談・ご不明点など、お気軽にお問い合わせください。各サービスの資料請求も、お問い合わせからそのまま承ります。

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