M&A特化型 買い手マッチング代行
M&A仲介会社が抱える売り手案件に対して、買い手候補企業への架電アプローチを代行。 案件の詳細開示に向けた面談をセッティングするだけでなく、面談に至らなかったアプローチ先の 買収ニーズもヒアリングし、情報資産としてご提供します。
事業の全貌
クライアントから売り手案件情報をご提供いただき、MASPの架電部隊がクライアント名義で 買い手候補企業(事業会社・PEファンド等)へアプローチ。 面談セッティングと買収ニーズ情報の両方をお届けします。
6つの強み
月額定額制で複数案件の同時進行が可能
最低1,000コール保証の月額定額制。コール数の範囲内であれば、複数の売り手案件を同時に進行できます。滞留案件や長期化している案件でも、どのような案件でもお引き受けします。
面談に至らなくても買収ニーズ情報を全件レポート
面談セッティングに至らなかったアプローチ先企業についても、ヒアリングした買収ニーズ情報を全件レポートとして提供。蓄積された買収ニーズは、今後の別案件のマッチングにも活用できる情報資産になります。
代表・篠宮のXを活用した買い手募集
クライアントの許可のもと、代表・篠宮のX(フォロワー約3,200名、M&A専業者が中心)で買い手候補を募集することも可能。架電に加え、SNSの独自チャネルで買い手との接点を拡大します。
クライアント名義での架電
買い手候補企業への架電は、すべてクライアントであるM&A仲介会社の名義で実施。ブランドを毀損することなく、自社の営業部隊と同様の形でアプローチできます。
中小M&Aガイドライン遵守
中小M&Aガイドラインにしっかりと沿ったうえで、法令遵守を徹底した架電営業を行います。無理な勧誘や不適切なアプローチは一切行いません。
圧倒的なスピード感
案件情報とリストが準備でき次第、即日アプローチ開始が可能。コミュニケーションも即レス・即対応をお約束し、ストレスのないプロジェクト進行を実現します。
徹底した教育体制

CEO
代表取締役 篠宮 拓武
M&Aキャピタルパートナーズ在籍時の売り手アポイント取得数。 社内の歴代レコードを樹立し、この記録は未だに破られていません。
学生時代のM&A仲介会社インターン時の売り手アポイント取得数。 業界トップクラスの個人実績を持つ代表が、自ら組織を率いています。
代表・篠宮のソーシングノウハウを体系化し、約50名の営業メンバーに徹底的に教育。 各メンバーと毎週1回は必ずロープレを実施し、属人性を排除。 どのメンバーが架電してもプロのM&Aアドバイザーと変わらないレベルの架電営業力を担保しています。
- 01M&A基礎知識の習得
- 02M&Aテレアポの実践
- 03M&Aニュースのインプット
- 04ビジネス基礎の習得
- 05資格取得対策
- 06AIを活用した実務DX化
アポ獲得効率を最大化する自社システム『Spanavi』
自社開発のアウトバウンド特化型CTI『Spanavi』を全架電に使用。 ヒートマップに基づく最適タイミングでの架電とオートコールによる高回転を両立し、 買い手候補企業へのアプローチ効率を最大化します。

データとAIで、架電の質と量を両立
業種や売上高ごとの曜日×時間帯ヒートマップに基づく最適タイミングでの架電、 オートコールによる高回転、各メンバーのKPI管理。 M&Aソーシングで磨いた架電基盤を、買い手マッチングでもフル活用します。
クライアントポータルで進捗を完全可視化
買い手候補企業へのアプローチ結果をリアルタイムで確認できます。 架電件数・キーマン接続数・接続率といった稼働統計に加え、面談セッティング数、 ヒアリングした買収ニーズ情報の一覧も閲覧可能。各回の録音データも確認でき、進捗を完全に可視化します。


ご支援の流れ
契約締結
ご支援が決定した後、秘密保持契約書および業務委託契約書を締結し、正式にプロジェクトを開始します。
キックオフミーティング
①売り手案件情報の受領・理解(ノンネームシートから業種・規模・売却条件を深く把握)、②リストの準備(作成主体・対象条件の擦り合わせ)、③運用体制の構築(スクリプト・カレンダー連携・ポータル招待)を並行して進めます。
架電開始
すべての準備が整い次第、即日でアプローチを開始します。
1架電実施
買い手候補企業に対して、クライアント名義で架電アプローチを実施。Spanaviのオートコールとヒートマップデータを活用し、最適なタイミングで効率的に架電します。
2面談セッティング・買収ニーズヒアリング
案件に興味を持った企業とは詳細開示に向けた面談を即座にセッティングし、面談日時・企業名・担当者・関心ポイントを報告。面談に至らなかった企業も買収ニーズをヒアリングし、ポータルでリアルタイムに確認できる情報資産として蓄積します。
3面談実施
クライアントが買い手候補企業との面談を実施し、案件の詳細を開示します。
4フィードバック・PDCA
面談後のフィードバックを踏まえ、トークスクリプトとアプローチリストを継続的にブラッシュアップ。日々の連携に加え、月次定例ミーティングを実施します。
面談セッティングだけでなく、買収ニーズの情報資産が積み上がる。
——それが、MASPの買い手マッチング代行です。
