2026年2月16日、堀江貴文氏・溝口勇児氏・三崎優太氏による経営エンターテイメント番組「REAL VALUE」と、大手エンタメメディア「モデルプレス」の共同インタビュー企画にて、当社代表取締役社長・篠宮拓武のインタビュー記事が掲載されました。掲載タイトルは「【M&Aソーシングパートナーズ・篠宮拓武氏】早大ボクシング部出身、挫折をバネに業界掌握へ — M&A業界の 『スパルタン』が挑む『クライアントを勝たせ、競合に打ち勝つ』戦い」です。
インタビューでは、篠宮自身の生い立ちと起業に至るまでの軌跡が率直に語られました。「都内屈指のお坊ちゃま学校である成蹊高校に入学したが、定期テストの成績は学年でワースト3位。『お前には何もない』『どうせ何もできない』という言葉が日々心を削っていった」3年間。その絶望をバネに、知性・腕力・財力を全て備えて見返すことを決意し、1年の浪人を経て早稲田大学とボクシング部入部を実現。大学4年でM&A仲介会社の長期インターンを開始し、毎日600件超のテレアポと月間100件超の売り手アポイント獲得という業界最高水準の成果を記録、月収200万円規模の実績を学生で叩き出しました。
その後、当時新卒採用を行っていなかった国内上場企業平均年収No.1のM&Aキャピタルパートナーズへ、社長の会食現場に乗り込んでの直談判で入社を果たし、新卒1年目で新規開拓数の歴代最高記録を樹立。転職先のM&A仲介会社では、年間の売り手アドバイザリー契約締結数の歴代最高記録を達成しました。そして2025年6月、25歳でM&Aソーシングパートナーズを設立。設立から半年で従業員50名超、支援企業数50社、業界トップクラスの実績へと押し上げています。
事業内容については、「圧倒的な行動量」「完全成功報酬型の徹底」「人材育成システム」の3つを成長要因として挙げ、1人1日400〜500件、チーム全体で月数万件規模のテレアポ実行体制、リスクフリーの料金設計、早慶クラスの体育会学生への業界トップクラスのノウハウ直伝、という当社独自の構造が詳細に語られました。
経営哲学として篠宮が掲げた「クライアントの勝利に全てを捧げる」「昨日の自分を超え続ける(現状維持は敗北)」「仲間の成長と幸福を本気で追求する」の3つのMVVは、記事を通じて強い熱量で読者に届けられています。さらに、「4、5年後には解体工事や産業廃棄物処理系の会社を買収していき、日本史に残るような企業を創りたい」という壮大なビジョンも明かされ、ソーシング掌握をあくまで通過点と位置付ける長期構想が示されました。
モデルプレス編集部は記事末尾で、「挫折という闇が深ければ深いほど、それを跳ね返す光は強烈になる」と総括しています。当社では今後も、業界の実像と理念を社会へ発信してまいります。
記事原文(外部):モデルプレス