CONSTRUCTION
建設業向け
対象となる方・学ぶ内容
施工管理、積算、設計・工事監理、事務など、現場に関わる記録や書類を扱う方。担当する工程に沿った模擬題材で学びます。
- 日報・工事監理報告書
- 見積内訳・材料や工数の集計
- 仕様書・工事写真・提出書類
建設業・製造業向け 法人AI研修AI TRAINING FOR INDUSTRY
話して書く。書式にまとめる。数字を確かめる。
全8回・15時間の研修で、
日々の書類づくりにAIを活かす力を育てます。
CONSTRUCTION
MANUFACTURING
業界の言葉で、業務の場面から学ぶ。
FOR YOUR INDUSTRY
話す、書式に入れる、読み解く、検算する。共通の工程を学び、演習の題材は担当する職務に合わせます。
CONSTRUCTION
対象となる方・学ぶ内容
施工管理、積算、設計・工事監理、事務など、現場に関わる記録や書類を扱う方。担当する工程に沿った模擬題材で学びます。
MANUFACTURING
対象となる方・学ぶ内容
現場や事務部門で、記録・書式・資料を扱う方。担当業務と使用する書類を伺い、共通プログラムに沿って演習題材を調整します。
INSTRUCTOR
建設業・製造業の現場で数十年にわたり経験を積んだ講師が担当します。現場の業務や課題を熟知した立場から、実務に役立つAI活用を分かりやすくお伝えします。
業務の流れや担当者の視点を踏まえ、具体的な場面を使って説明します。
日報・記録・資料の扱いを題材に、担当業務に必要な使い方を学びます。
AIが出した文章や数値を原文と照合し、誤りや不足を人が確認する手順まで扱います。
TRAINING PROGRAM
音声入力ツールと生成AIを使い、書類をつくり、確認し、くり返し使う手順を身につけます。
研修時間全8回・15時間オリエンテーション・修了確認を含む
実施形式同時双方向のライブ研修その場で質問できるオンライン形式
学習方法職務に沿った模擬題材一連の工程を通して演習
第1回45分 + 第2〜7回 各120分 + 第8回135分 = 計900分(15時間)。録画の視聴・自習・研修後の伴走は、この時間に含みません。
書類づくりの工程に沿った共通プログラム
初めての模擬題材でも、必要な情報を整理し、書式への記入・計算・読み取りを行い、確認して仕上げられる状態を目指します。
| 回 | テーマ | 学ぶ内容 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 01 | オリエンテーション | 研修全体の流れと、8回で目指す姿を共有。出席・成果物の記録方法を確認し、音声入力ツールと生成AIの動作を確かめます。 | 45分 |
| 02 | 現場で話したことを、書ける文章にする | 言い淀みや言い直しを整え、現場で話した内容を文章にします。業務で使う固有名詞を辞書に登録し、話す順番を決めて記録する手順を学びます。 | 120分 |
| 03 | 決まった書式に、流し込む | 書式の欄が持つ意味をAIに伝え、欄ごとに記載する内容を指示します。日報や報告書などの模擬書式を使い、情報を振り分け、記載漏れを確認します。 | 120分 |
| 04 | 長い資料から、必要なところを抜く | 仕様書などの模擬資料から、担当業務に関係する条件を抽出します。読ませる範囲を指定し、根拠となるページ・箇所を確認。資料にない情報を混ぜない方法を学びます。 | 120分 |
| 05 | 数字を扱う。計算させて、検算する | 材料・工数や見積内訳などの模擬データを使い、Excelで集計・計算する手順を学びます。AIの計算結果をうのみにせず、数値を検算するところまで取り組みます。 | 120分 |
| 06 | 写真と帳票を読み取らせる | 写真、手書きのメモ、納品書などの模擬題材から情報を読み取り、原本と照合します。読み取れるものと難しいものを見分け、図面から器具を自動計数する用途との線引きも学びます。 | 120分 |
| 07 | くり返す仕事を、型にする | よく使う指示を再利用できる形で残し、簡単な管理表を作ります。日報・報告・業務台帳などを題材に、担当者が変わっても使える手順にまとめます。 | 120分 |
| 08 | 総合演習と到達確認 | 一連の工程を通す総合演習75分、ライブの時間内で行う到達確認45分、修了確認15分。到達を確認できた方に、SPARTANの称号をお渡しします。 | 135分 |
建設業での模擬題材の例です。業種・担当職務・書類の流れを確認し、受講する方の仕事に結びつく題材をご用意します。
演習で受講企業様の実際の書類を処理することはありません。身につけた手順を実際の業務に適用する支援は、研修後の定着伴走として、別の契約でご提供します。
AFTER TRAINING
身につけた手順を実際の業務に適用し、減らせた作業時間を測りながら、社内で使い続けられる形に整えます。
1〜3か月
研修で学んだ手順を担当業務に適用し、書類の作成にかかる時間を測り始めます。
4〜6か月
使い続けられているかを点検。つまずきを見直し、受講していない方にも使い方を広げます。
7〜12か月
年に一度の書類業務にも適用し、12か月の測定結果を整理。翌年も自社で使える状態を目指します。
チャットでの質疑応答、指示文の添削、作成した道具の改善、AIの新機能の情報提供、月1回のオンラインレビューを通じて支援します。
定着伴走は研修とは別契約です。契約期間は12か月で、人材開発支援助成金の対象には含みません。費用・契約条件は事前にご案内します。
TRAINING SUBSIDY
研修の導入にあたり、事業展開等リスキリング支援コースの活用を検討できます。
適用の可否は、受講企業・受講者・訓練機関・研修内容・申請時期などで異なります。ご検討の際は、研修を申し込む前に、管轄の労働局または社会保険労務士へご確認ください。
01受講企業・受講者
02研修内容・時間
03受講・費用負担
04申請スケジュール
カリキュラム、実施時間・形式、教材の情報提供と、出席簿・受講記録・実施報告書の発行。訓練実施者として、支給申請承諾書(様式第12号)の記名押印にも対応します。
企業・受講者の要件、DX等の計画、届出・申請期限、費用負担。申請手続きは受講企業様、またはご依頼の社会保険労務士が行います。
2026年8月の改正により、汎用的なプロンプトの作り方など、特定の職務への具体的な適用を伴わない内容は対象外です。受講者の職務と演習内容の対応を確認したうえで計画します。
上記は主な条件の抜粋です。助成金の受給や特定の助成額を保証するものではありません。支給には労働局の審査があり、計画届の提出のみで支給が決まるものでもありません。
HOW TO START
目的と担当業務を整理するところから、ご相談いただけます。
業種、受講する方の職務、AIを使いたい業務、研修の目的をお伺いします。
対象職務と到達目標を合わせ、カリキュラム・時間・形式・日程・費用をご案内します。
助成金をご検討の場合は、企業様側で要件と申請期限をご確認いただき、必要な届出を踏まえて日程を確定します。
講義と演習を実施。受講状況と学習内容を記録し、訓練実施者として必要な情報を整理します。
はい。現在の利用経験と担当業務をお伺いします。必要な前提知識を確認し、仕事に結びつく課題を使って学習内容を組み立てます。
全8回・合計15時間です。第1回45分、第2〜7回は各120分、第8回は135分。その場で質問できるオンラインの同時双方向ライブ形式で実施します。
研修は担当する職務に沿った模擬題材で行います。実際の書類への適用や運用の改善は、別契約の12か月の定着伴走で支援します。
受給を確約することはできません。受講企業・対象労働者・研修内容・訓練機関等の条件を満たし、労働局の審査を受ける必要があります。研修のお申込み前に、管轄の労働局等へご確認ください。
事業展開等リスキリング支援コースでは、原則として研修開始の1か月前までの計画届が必要です。受講後の支給申請とは別の手続きになるため、活用を検討する段階で早めにご相談ください。
下のフォームからお問い合わせください。研修は3名から承ります。対象となる職務・人数・日程を伺い、受講料、教材、必要な端末やツールの利用環境を事前にご案内します。
CONTACT
担当する仕事に、どのようにAIを活かせるか。
まずは、現場の業務やお悩みをお聞かせください。
業種・対象となる職務・受講予定人数・希望時期を、分かる範囲でお知らせください。助成金の活用を検討されている場合も、その旨をご記入いただけます。
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